DXCCアワードは、
ARRLが制定する、100以上エンティティーとQSOした局に贈られます。
現在(2002年4月)のエンティティー数は335です。

また未交信エンティティー数が、10エンティティー以下になると、オーナーロール(Honer Roll)と呼ばれます。
DXCCアワードの種類
(1) Mixed (6) 160m BAND (12) 12m BAND
(2) Phone (7) 80m BAND (13) 10m BAND
(3) CW (8) 40m BAND (14)  6m BAND
(4) RTTY (9) 20m BAND (15)  2m BAND
(5) Satellite (10) 17m BAND (16)  5BAND DXCC
(11) 15m BAND
DXCCアワードを申請するには
 DXCCを申請するには、ARRLが制定する100以上のエンティティーと交信してQSLカードを得ます。 
 (DXCCエンティティーリストと申請用紙は、DXCCのホームページを参照)
交信した局のQSLカードが、100エンティティー以上になれば、あなたもDXCCの申請が可能となります。
DXCCのホームページからアワード(PDF)の申請用紙を入手し、必要事項を記入しで、申請書にQSLカードを添えて、
ARRLのDXCCデスクへ送付するか、KANHAMやハムフェアーの会場で行っている、フィールドチェック
(QSLカードの所持証明)
を利用する方法が有ります。

 ※※ 申請書記入方法はこちら ※※  フィールドチェックについてはJARLのページを参照下さい

約2ヶ月ほどで、ARRLよりアワード(
申請エィンティティー数によっては、ステッカーも)とピンバッチ(初回のみ)が届きます。
なおQSLカードは、アワードとは別に返送されてきます
2回目以降の追加申請(
エンドーズメント)では、申請したエンティティー数に応じたステッカーが、送られてきます。
また、DXCC Clubが毎月発行(
ARRL会員のみ)する、DXCC Listにコールが載ります。
さらに未交信の残りエンティティーが10を割れば(:現在325)、オーナーロールの申請が出来ます。
オーナーロールになると、楯(有料)が貰えます。


DXCCアワード ステッカー
DXCCアワードの生い立ち
DXCCアワードは歴史が古く、1937年にARRLの機関誌QST9月で制定されました。
しかし、残念な事に第二次世界大戦の勃発で、DXCCアワードは中断されましたが、
終戦後の1945年に、仕切直しで再開され現在に至ってます。